院長のご紹介
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院長のご紹介
ごあいさつ
1994年、千駄ヶ谷の明星ビルにて、スタッフ4名で医療が始まりました。
本日まで医療ができたのも皆様ひとりひとりのご指導のお陰だと、心から感謝しております。
たくさんの受診者と出会いそして数え切れない疾病を見つけ、日夜医療のみに専念し、患者さんと一緒に戦ってきました。
フェニックスの誓いを立てて、「私たちは、日本で一番患者さんに優しいクリニックをめざします」という信念のもとで、生命の尊重と患者さんへのいたわりを基本とし、常に医療水準の向上に努め、専門職的倫理的医療を目指して参りました。
患者さんからの「ありがとう」の一言が私たちにとってすべてのエネルギー源であり、癒しそのものでもありました。
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情熱的な医療ははたして皆様の心に届いたのでしょうか。
今まで皆様に頂いたご指導そして培われた経験を活かし、新たなる “PHOENIX”へ再生、再構築していきたいと思います。
これから、あらゆる部門で質を問うてみたく、「患者さんが何を求めているのか」を確かめながら、高い倫理観の中で変革と挑戦をくり返しながら、高度先端医療を今後の目標に定めました。

最近、10年後のフェニックスはどうなるのかと職員たちに聞かれました。
「希望と挑戦の志でいっぱいさ!」と答えました。
消化器病センター、循環器病センター、不妊専門センターなどが独立し、標榜科目が拡大し、施設も拡張される。そして10年先は縁あってフェニックスの不妊外来で誕生した次世代の若者たちが大勢、くしくも医療の道を目指しフェニックスの将来を担い、日本国民の記憶に残るような存在感のある医療施設を一緒に作っている事を夢見ています。

最後に、このホームページをご覧のあなたと共に夢の第二幕をまた一緒に語っていきたいと思います。
引き続き変わらぬご支援をお願いいたします。

医療法人社団鳳凰会
フェニックス メディカル クリニック
院長 賀来 宗明

プロフィール
1978年 米国・ハーバード大学留学
1979年 英国・オックスフォード大学留学
1983年 東邦大学医学部卒業
1984年 東京大学医学部附属病院産婦人科医局入局
1990年 東京大学 文部教官/日本産婦人科学会 認定医
1991年 東京都教職員互助会三楽病院 医長
1992年 東京大学医学博士学位取得/遠東癌センター副院長/実践大学生活応用科学系 助教授
1993年 台北医学大学産婦人科 助教授
1994年 フェニックス健診センター 院長/郭クリニック 院長
1999年 日本病院会人間ドック認定指定医/フェニックス メディカル クリニック 院長
2000年 帝京大学医学部 非常勤講師
2005年 実践大学民生学院 教授

■現職

医療法人社団鳳凰会フェニックス メディカル クリニック理事長・院長/東京大学医学博士/東京大学医学部産婦人科医師/遠東癌センター副院長/帝京大学医学部非常勤講師/台北医学大学産婦人科助教授/実践大学民生学院教授

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